婦人科についてもっと知って、仲良しになればもっとイイ女☆
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ただ、婦人科と言っても、今は痛い所もないのに、どうしたらいいの?
と思う人もいるでしょう。 しかし、婦人科の病気の中には、自覚症状のほとんどないものも多くあります。だからこそ、定期的な健診によって、メンテナンスを行う事で、安心と自信を手に入れるのです。
痛い所も、やっかいな症状も今はないけれど、と言う人もこれから書く、女性の年齢別チェック項目をみれば、まずは、どういう所をチェックしてもらいに婦人科へ行けばいいのかが分かりますから、婦人科へ行ってみる、きっかけにしてみて下さい。そうして、婦人科に行ってみれば、婦人科で入る情報や、先生のアドヴァイスによって、女性として、どのような体のメンテナンスを婦人科でしていけばいいのかが、徐々に、自分なりに分かってくると思います。そうすれば、婦人科で自分を内側からメンテナンスすることを習慣として身につけられるようになるでしょう。
では、年齢別に女性の体を分けて、それぞれの年齢で気をつけるべき病気や症状を、挙げますので、自分の年齢の所をチェックしましょう。女性の身体は、大きくわけると、少女期、思春期、成熟期更年期、老年期の5つに分ける事ができますがそれを、もうすこし細分化して、見てみましょう。
1: 少女期 0~8歳
卵巣はその働きを休んでいるため、生殖機能はまだありません。
その為、体つきは男の子とあまり変わりません。
2: 思春期 9~19歳
乳房がふくらみ、陰毛が生え始める時期です。平均して10~15歳ぐらいで
初潮を迎えますが、初めのうちは周期的な月経ではなく、不安定な事が一般的です。
2回目の月経が2~3ヶ月先だったり、半年後になどという事は
よくあることですから心配しないで。一般に、18歳~20歳ぐらいで
月経周期が安定してきますが、個人差はあります。
18歳を過ぎても、初潮がない場合は、原発性無月経が、考えられます。
生殖器の異常や発育不全や、ターナー症候群などの性染色体の
異常などが考えられますので婦人科の診察を受けましょう。
3: 成熟期‐前期 20歳~30歳
体力的、精神的に妊娠、出産にもっともふさわしい時期です。
卵巣の機能は、20代後半でピークに達し、30代に入ると徐々に衰えてきますが
実際は、現代では、働く女性が増え、生活の多様化などで出産年齢も高齢に
なってきて居り、多くの方が30代初産でも、無事に出産されています。
4: 成熟期‐後期 31歳~45歳
アジア男性の多くは軽いロリが入ってると感じるのですが、そういう人たちが
女は若いのがいい、などと生きた化石のような事をいくら言っていようと
そんなのは、たった地球上の数パーセント。無視していい数字です。
国際基準では、この年代は、一番成熟して、魅力が最大限に発揮される
女性として、最高に良い時期です☆
精神的にも、肉体的にも一番充実して、未熟でも、無知でもなく
空っぽでもなく、経験も積んでおり、自信を持つべき要素を多く抱えている時期です。
同時に、30代後半以降は成人病の発生率が高くなってきますから
この時期からは、自立した大人の女性のメンテナンスとしての
婦人科は必須項目になってきます。この頃になれば、20代の頃より
充分なメンテナンスを自分にしてあげる余裕も出てくる頃ですから
エステや美容院、ネイルサロンと一緒に、積極的に婦人科にも通いましょう。
乳がんや、子宮がんなどの検診を忘れずに。
5: 更年期‐前期 46歳~55歳
卵巣の機能は低下し始め、やがて閉経を迎えるまでの時期の事をさします。
卵胞ホルモンの分泌も不十分になり、その為、他のホルモンとのバランスが崩れ
自律神経失調症が起こりやすくなってきます。更年期障害の症状も出てくる時期ですが
気軽に、対処法を相談しに婦人科へ行きましょう。
また、何でもかんでも更年期障害と結びつけてしまうと
他の大事なサインを見逃してしまう事もありますから、そこにも注意が必要です。
がん等の生活習慣病の発生もこの時期がピークになりますので
気になる症状があれば、必ず婦人科と並行して専門医に相談しましょう。
6: 更年期‐後期 56歳~64歳
外見的にも老化が目立ってきます。皮下脂肪の分泌が減少するため
肌にはりがなくなり、白髪が目立ってきます。
この頃には、ホルモン分泌のバランスが崩れてきますので、そうすると骨粗しょう症や
動脈硬化症にも、気をつけなくてはなりません。 女性に多い骨粗しょう症は
婦人科でも相談にのってもらえます。骨折などの深刻な事態になる前に
適切な対応をしておきましょう。
7: 老年期 65歳以降
卵巣、膣、陰核などが縮小します。膣壁は薄く、弾力性を失い、膣自体も狭くなり
接触出血を起こしやすくなります。また膣の自浄作用も衰え、炎症を起こしやすくなります。
ですから、婦人科のサポートを受けて、症状に気が付いたら早めに婦人科で
見てもらい、適切な対応をしてもらうといいでしょう。
骨粗しょう症により骨が折れやすくなり、内蔵機能なども低下しますので
それぞれの専門医に、定期的に、そして症状に気が付いたら
早めに相談しに行くことが重要になります。
もちろん、この頃はご家族の理解と、思いやりと、協力が大切になりますね。
年をとっても、女性は女です。そこを十分に、理解してあげて、病院などでも
女性として、大切に扱ってくれるお医者さんを選んであげる事も、とても大切です。
だんだん、体の色々な箇所が不自由になり、思い通りに意思を伝えられない
事もあるかもしれません。その頃に、女性である扱いをされない病院などに
出くわしてしまい、その後の診察を拒むようになってしまうと、手遅れになりかねません。
心のケアは、何歳になっても必要なこと。そして女性は何歳になっても女性です。
女性である事は、いくつになっても大切な事。
だから日々女性である、あなたの体を、もっと大切にして
婦人科での、まめなメンテナンスを習慣にしましょう。
You Deserve It.
女性であるあなたは、大切にされるべき存在ですから。
と思う人もいるでしょう。 しかし、婦人科の病気の中には、自覚症状のほとんどないものも多くあります。だからこそ、定期的な健診によって、メンテナンスを行う事で、安心と自信を手に入れるのです。
痛い所も、やっかいな症状も今はないけれど、と言う人もこれから書く、女性の年齢別チェック項目をみれば、まずは、どういう所をチェックしてもらいに婦人科へ行けばいいのかが分かりますから、婦人科へ行ってみる、きっかけにしてみて下さい。そうして、婦人科に行ってみれば、婦人科で入る情報や、先生のアドヴァイスによって、女性として、どのような体のメンテナンスを婦人科でしていけばいいのかが、徐々に、自分なりに分かってくると思います。そうすれば、婦人科で自分を内側からメンテナンスすることを習慣として身につけられるようになるでしょう。
では、年齢別に女性の体を分けて、それぞれの年齢で気をつけるべき病気や症状を、挙げますので、自分の年齢の所をチェックしましょう。女性の身体は、大きくわけると、少女期、思春期、成熟期更年期、老年期の5つに分ける事ができますがそれを、もうすこし細分化して、見てみましょう。
1: 少女期 0~8歳
卵巣はその働きを休んでいるため、生殖機能はまだありません。
その為、体つきは男の子とあまり変わりません。
2: 思春期 9~19歳
乳房がふくらみ、陰毛が生え始める時期です。平均して10~15歳ぐらいで
初潮を迎えますが、初めのうちは周期的な月経ではなく、不安定な事が一般的です。
2回目の月経が2~3ヶ月先だったり、半年後になどという事は
よくあることですから心配しないで。一般に、18歳~20歳ぐらいで
月経周期が安定してきますが、個人差はあります。
18歳を過ぎても、初潮がない場合は、原発性無月経が、考えられます。
生殖器の異常や発育不全や、ターナー症候群などの性染色体の
異常などが考えられますので婦人科の診察を受けましょう。
3: 成熟期‐前期 20歳~30歳
体力的、精神的に妊娠、出産にもっともふさわしい時期です。
卵巣の機能は、20代後半でピークに達し、30代に入ると徐々に衰えてきますが
実際は、現代では、働く女性が増え、生活の多様化などで出産年齢も高齢に
なってきて居り、多くの方が30代初産でも、無事に出産されています。
4: 成熟期‐後期 31歳~45歳
アジア男性の多くは軽いロリが入ってると感じるのですが、そういう人たちが
女は若いのがいい、などと生きた化石のような事をいくら言っていようと
そんなのは、たった地球上の数パーセント。無視していい数字です。
国際基準では、この年代は、一番成熟して、魅力が最大限に発揮される
女性として、最高に良い時期です☆
精神的にも、肉体的にも一番充実して、未熟でも、無知でもなく
空っぽでもなく、経験も積んでおり、自信を持つべき要素を多く抱えている時期です。
同時に、30代後半以降は成人病の発生率が高くなってきますから
この時期からは、自立した大人の女性のメンテナンスとしての
婦人科は必須項目になってきます。この頃になれば、20代の頃より
充分なメンテナンスを自分にしてあげる余裕も出てくる頃ですから
エステや美容院、ネイルサロンと一緒に、積極的に婦人科にも通いましょう。
乳がんや、子宮がんなどの検診を忘れずに。
5: 更年期‐前期 46歳~55歳
卵巣の機能は低下し始め、やがて閉経を迎えるまでの時期の事をさします。
卵胞ホルモンの分泌も不十分になり、その為、他のホルモンとのバランスが崩れ
自律神経失調症が起こりやすくなってきます。更年期障害の症状も出てくる時期ですが
気軽に、対処法を相談しに婦人科へ行きましょう。
また、何でもかんでも更年期障害と結びつけてしまうと
他の大事なサインを見逃してしまう事もありますから、そこにも注意が必要です。
がん等の生活習慣病の発生もこの時期がピークになりますので
気になる症状があれば、必ず婦人科と並行して専門医に相談しましょう。
6: 更年期‐後期 56歳~64歳
外見的にも老化が目立ってきます。皮下脂肪の分泌が減少するため
肌にはりがなくなり、白髪が目立ってきます。
この頃には、ホルモン分泌のバランスが崩れてきますので、そうすると骨粗しょう症や
動脈硬化症にも、気をつけなくてはなりません。 女性に多い骨粗しょう症は
婦人科でも相談にのってもらえます。骨折などの深刻な事態になる前に
適切な対応をしておきましょう。
7: 老年期 65歳以降
卵巣、膣、陰核などが縮小します。膣壁は薄く、弾力性を失い、膣自体も狭くなり
接触出血を起こしやすくなります。また膣の自浄作用も衰え、炎症を起こしやすくなります。
ですから、婦人科のサポートを受けて、症状に気が付いたら早めに婦人科で
見てもらい、適切な対応をしてもらうといいでしょう。
骨粗しょう症により骨が折れやすくなり、内蔵機能なども低下しますので
それぞれの専門医に、定期的に、そして症状に気が付いたら
早めに相談しに行くことが重要になります。
もちろん、この頃はご家族の理解と、思いやりと、協力が大切になりますね。
年をとっても、女性は女です。そこを十分に、理解してあげて、病院などでも
女性として、大切に扱ってくれるお医者さんを選んであげる事も、とても大切です。
だんだん、体の色々な箇所が不自由になり、思い通りに意思を伝えられない
事もあるかもしれません。その頃に、女性である扱いをされない病院などに
出くわしてしまい、その後の診察を拒むようになってしまうと、手遅れになりかねません。
心のケアは、何歳になっても必要なこと。そして女性は何歳になっても女性です。
女性である事は、いくつになっても大切な事。
だから日々女性である、あなたの体を、もっと大切にして
婦人科での、まめなメンテナンスを習慣にしましょう。
You Deserve It.
女性であるあなたは、大切にされるべき存在ですから。
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